しらさぎ音楽学院 先生紹介

しらさぎ音楽学院 学院長紹介     

しらさぎ音楽学院 学院長

しらさぎ音楽学院 先生紹介-2

井上 敏典

大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科歌劇科修了。
卒業と同時に團伊久磨作曲オペラ「夕鶴」運ず役でデビュー。
1983年 なにわ芸術祭新人賞。 1984年 飯塚新人音楽コンクール 大賞、併せて文部大臣奨励賞。副賞としてウィーン国立音楽大学へ研修派遣。 1985年姫路文連黒川録朗賞。1986年 姫路市文化賞芸術年度賞。 1993年 兵庫県新進芸術家奨励賞。 1995年 大阪いずみホールでのリサイタルに対し、大阪文化祭奨励賞。
1993年度 文化庁芸術家在外研修員としてケルン国立音大(ドイツ)に留学。
オペラでは「賢い女」王様、「フィガロの結婚」フィガロ、アルマビ-ヴァ伯爵、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・ジョヴァンニ、「イタリアのトルコ人」ジェローニオ、「椿姫」ジェルモン、「イル・トロヴァト-レ」ルーナ伯爵、「仮面舞踏会」レナート、「カルメン」エスカミーリョ、「トスカ」スカルピア、「ラ・ボエーム」マルチェロ、「蝶々夫人」シャープレス、「道化師」トニオ、シルヴィオ、「ラ・ジョコンダ」バルナバ、「外套」ミケーレ、「領事」秘密警察、「泥棒とオールドミス」ボブ、「スザンナの秘密」ジル、「こうもり」フランク、「夕鶴」運ず、「小栗栖の長兵衛」長兵衛 他。
演奏会形式「さまよえるオランダ人」オランダ人、「サロメ」ヨカナーン。特に、ジェルモン、シャープレスでは重厚な人間味を、トニオ、スカルピアでは非情な人間味を表現し、高い評価を受ける。
ソリストとしてはバッハ、ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、フォーレ、デュルフレ等の宗教曲やベートーヴェンの「第9交響曲」等で、新日本フィルハーモニー、日本フィルハーモニー、大阪フィルハーモニー、アンサンブル金沢、関西フィルハーモニー、大阪シンフォニカー交響楽団、オペラハウス管弦楽団他と共演。
日本歌曲やドイツ歌曲のリサイタルにおいても、テキストと音声の探求と表現、豊かな声質に高い評価を得る。
廣岡隆正、横井輝男、アレキサンダー・コロ、ハンス・ゾーティンの各氏に師事。
現在 特定非営利活動法人 関西芸術振興会・関西歌劇団理事長、同志社女子大学学芸学部音楽学科教授、しらさぎ音楽学院長、日本演奏連盟会員。